納まり図とは

建築の図面って読むのが難しいですか?
説明も何もないとわかりづらいものですね
専門的な知識がなくても読み方さえわかれば大丈夫
わかりやすく解説してみます。

 

建物の納まりで気になる部分はどこでしょうか?
例えば床と壁の間にある帯みたいなものはなんでしょうか?

一般的には巾木と呼ばれるもので
木製のもの石で作られたものタイルのものビニールのものと
用途によって様々に使い分けられます。

一般的には床の材料に合わせられますが、
住宅のインテリアをモダンに見せたい場合
特殊な大きさや素材にする場合もあります。

通常は壁と床の間にHが60mmほどの木製の巾木を設けます。
輸入住宅のインテリアの場合、装飾のあるものや
大き目のものをつけたりします。

シンプルモダンな住宅ではHが30mmの特殊な巾木をつかって
デザインをすっきり見せる方法も多く使われます。
以前は特注でしたが、近年販売もされるようになりました。

モダンな店舗や住宅、和室などでは畳のヘリに使用する
雑巾摺りで対応してすっきり見せる場合もあります。

 







カテゴリー: 巾木 納まり,納まり図とは,雑巾摺 | Tags: , ,

知りたいのに設計図などの資料がない。

壁や床や建築の中身はどうなってるの?

住宅の設計、新築・リフォームの参考図が欲しい。

設計事務所やハウスメーカーの使うプロ仕様ってどう?

施主だけど収まりをを知りたい。

納まり図集では図面の収まり図の解説をします。

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